盆の入りの8月13日。大会8日目かつ1日の雨天順延も加えた、長い長い待機の末、ようやく迎えた初戦。
関東一は初回に先発・坂本君のワイルドピッチで1点を先制されながらもその後は中越の攻勢を何とかしのいで中盤に追いつき逆転、その後も小刻みに得点を重ねて6-1で勝利!
ちょうどその時間帯、墓参りのため山間の道を走行中。最初は中継を聴いてたのですが、先頭打者2ベース!!(電波途切れる)ワイルドピッチ!中越1点先制!(電波途切れる)という感じで心臓に悪すぎるので中継は切って、ハラハラしながら時折り速報をチェックするにとどめました。中盤同点に追いついてからは勝敗の行方については少し安心したけど、逆転した後の終盤には足攣り続出とか坂本君が自打球で脚を痛めたとかいう情報も入ってきてもう気が気じゃない。それでも何とか関一得意の(?)ポジションぐるぐるチェンジで乗り切り、中越打線を初回の1点のみに抑えられたのは良かった。複数ポジションをこなせるというのは関一の野手陣の強みだと思うけど、公式戦では見たことのないショート磯野君とか足を痛めた大澤君セカンドとか、スクランブル体制だったことは間違いない。そこを動揺なくきっちり守れたのはさすが。いつもは終盤から守備固めでレフトに入る阿部君が貴重な6点目をあげるタイムリーを打ってくれたのも嬉しかった。攻撃全体ではショート堤君をはじめとする中越の好守に阻まれたのもあってあまり打てなかったけど、今後に期待。
坂本君は前半は時々あるハラハラピッチングでしたが初回の1点以外は何とか耐え、後半はアクシデント続出ながら6回以降はノーヒットに抑えるナイスピッチング ♪ エースの投球を見せてくれました。
………と、ひととおり録画を確認できたのは帰省から帰ってきた昨日のこと。もう今日は3回戦です。
これまで東東京大会や甲子園で夏の関一を観て来た中で、グラウンド上での脚攣りはあまり見なかっただけに、初戦の状況は意外だし心配でもありますが、今日は良い状態で思い切りプレーできるよう、そしてまた勝って校歌を聴けるよう祈ってます。ガンバレ関一!